人生の達人 邱永漢さんはボクの夢先案内人

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zoom RSS 2日目の台湾三昧(違うお店の小龍包も食べ比べたいわん)

<<   作成日時 : 2007/09/08 23:51   >>

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2日目の朝食は永和清粥大王です。
ここもガイドブックに載っていますが、
行く価値ゼロです。
お粥にさつまいもが入っていて
美味しかったけれど、
やはり広東粥には勝てません。

十分瀑布に行きました。
ローカル列車に乗って十分駅で降り、
天灯上げをしました。
天灯に願いを書き油紙に火を点けると、
気球と同じ原理で空高く上がっていきました。
滝はたいしたことはありませんが、
のどかな雰囲気で楽しかったです。

九イ分に行きました。
到着後直ぐに阿妹茶酒館で昼食。
前日の夕食丸林よりも美味しい。
1989年『非情城市』上映後、
一気に観光地として脚光を浴びた。
当時映画館で見たけれど
内容がいまいち分からなかった。

昭和天皇の玉音放送から始まる
この映画の主役は梁朝偉(トニー・レオン)、
当時北京語が話せなかったので聾唖者の役となった。
でも、その後1993年北京語のアルバムを発表、
「一天一點愛戀」がヒット。
今は香港人みんな北京語が話せるようになり
90年代に入りこんなことからも
時代は大きく変化したことが伺える。

『千と千尋の神隠し』出てくる町並みに
少し似ていると日本でも話題になり、
最近は日本の台湾ツアーにも組み込まれるようになった。
香港の赤柱(スタンレー)のように
お土産屋が並んでいるだけのところだが
こちらの方が雰囲気はある。

台北に戻り、台湾物産店、
お茶セミナーと称する中国茶のお店、
漢方薬局、DFSと連れ回される。
他のツアー客の希望とかで
挙句の果てにスケジュールに書いてない
コピー商品のお店にも急遽立ち寄る。
結局半日行きたくないお店に付き合わされる。
貴重な時間を返せ。

夕食は鼎泰豐、ここに行くのは3度目。
流石に美味しいので子供たちも満足。
あっさりしていて上品な味である。
ツアーに付いていた食事の中では一番美味しかった。
でも、違うお店の小龍包も食べ比べたいです。

食後、士林夜市へ。
ツアーでは時間制限があり、
屋台まで行くことができなかった。
香港の廟街のようなところである。
一時ブームになったパールミルクティーをいただく。

六福客棧(レオフーホテル)に到着後、
近くに足裏マッサージを見つけ全員で行く。
40分で600元だった。
突然6人も現れたので、
電話で応援のマッサージ師を呼んだようだ。
お客が小学生なのでびっくりしていた。
子供にはいつも家で足裏マッサージをしているので
本場のマッサージに大喜び。
ガイドブックに載っていないところですが全員大満足。

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