人生の達人 邱永漢さんはボクの夢先案内人

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zoom RSS 星港  SINGAPORE

<<   作成日時 : 2007/09/23 09:43   >>

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毎年夏休みには家族旅行に出掛けるが
昨年は北海道だったが一昨年はシンガポールに行った。
今年行った台湾とは同じ福建語をしゃべるので
共通点があるが思い返すと違うところの方が目に付いた。
2年前のシンガポールの思い出です。

北京語では新嘉坡(しんがぽう)ですが
広東語では新嘉坡(さんがぽう)になり、
香港では好んで星港(しんこん)と呼んでいます。
香港と対比させていて、
そしてこれならシンガポールのシンと
発音が同じになります。
この呼び方ロマンティックで素敵ですね。

2005年は建国40周年だったので行きました。
子供半額のあるツアーはオーストラリア以外ハワイとグアム
そしてシンガポールくらいしかありません。
ケアンズには子供を連れて行ったことがあるので
シンガポールにしました。

初日はレトロ写真館で写真撮影。
二日目はマーライオンやヒンズー教寺院などの
市内観光とナイトサファリ見学。
三日目は漢方医に診てもらい
その後セントーサ島でピンクイルカと水族館見学。
四日目はジュロンバードパークと動物園見学。

市内観光だけはガイドさんに
案内してもらいましたが、
現地ガイドさんが本当に親切な方で
楽しい休日になりました。

ひと口に中国人といっても
シンガポールのような南洋の中国人は
香港人と違いますね。
おっとりしていて、
日本人にちょっとでも物を買わせようとする
そんな態度はなかったです。
シンガポールは人種の見本市のようなところで
マレー系やインド系も多くお互いを尊重して生活しているので
自然と中国大陸の中国人とは性格が違ってきたのでしょう。

宗教上の対立が世界中で起きていますが、
異民族同士仲良く暮らしているシンガポールは
これからのモデル都市として
もっと脚光を浴びてほしいものです。
いろんな人種がいるので街を歩いていても楽しいです。
暫く暮らすにはいいところです。
でも、買い物は香港の方が便利だし、
中華料理のレベルもかなり開きがあります。

84年に行った前回との一番の変化は
香港の小売業が海外進出したことです。
ジョルダーノ始めかなりの業種が
シンポールでもがんばっています。
でも、買い物する時間は殆どなかったです。
香港の方が街全体がコンパクトなので
買い物するにはその方が便利です。
値段も相対的に香港の方が安いです。

滞在中いたるところに鄭和の懸垂幕があり
ガイドさんに理由を尋ねたら、
南海遠征から数えて600年なので
それを記念してとのこと。
東南アジアではどこでも記念行事を行っているそうです。
そういえば1405年、鄭和は永楽帝の命により、
200隻の大艦隊を率いて
第1回の南海遠征に出発したのですね。

84年にもマーライオンや
動物園には行った記憶があります。
香港と比較するとどうしても面白みに欠けます。
日本からだと行くのに倍ほど時間が掛かるのもネックです。
高層ビルが増えても香港ほど特徴のあるビルにはお目に掛かりません。
でもセントーサ島から見たシンガポール島には
コンテナがぎっしり積み上げられ、
ここはいつも香港と争う貿易港だということを実感しました。

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